ふじおか不動産株式会社

Tel:0550-70-9501Fax:0550-70-9502営業:9:00~18:00 休業日:毎週水曜日・第2第4火曜日

不動産・住宅の実務に携わる方、不動産・住宅購入を考えてる方・不動産・住宅を売りたい方へ
不動産、住宅、税制、法規制等、わかりやすく解説しております。
自社の商品やサービスの魅力を伝えるために欠かせない「営業資料」。
その作成スキルは、営業に携わるビジネスマンにとって基本を抑えておきたいものですが、
なかなか習う機会も少なく、先輩や上司の営業資料や提案資料を見よう見真似で作っている方が多いのではないでしょうか?。
そんな方へ営業資料としても活用できるよう、作った辞典です。 
建築基準法
建築基準法とは
建築基準法とは、日本で暮らす私たちの生命・健康・財産が守られ、安全に快適に暮らせるよう、建物や土地に対してルールを定めたのが建築基準法です。
建物を設計したり建築したりする際には、都市計画法や消防法などさまざまな法律がかかわってきますが、建築基準法は、このような法律と関連しながら最低限守るべきルールを明確にしたもです。
建築基準法の対象になるのは、建築物、建築物の敷地、設備、構造、用途。その土地にどんな用途や規模の建物が建てられるのか、建てられる家の床面積や建築面積の上限は何㎡かといった、多岐にわたるルールが定められている。着工前に建築確認申請をして行われる建築確認や、着工後の中間検査、完了検査なども建築基準法で定められます。 
建築基準法を施行するためのさらに細かなルール(細則や法の委任に基づく事項など)を定めた建築基準法施行令があります。例えば、住宅に地下室を設ける場合、建築基準法では「壁及び床の防湿の措置その他の事項について衛生上必要な『政令で定める技術的基準』に適合するものとしなければならない」(第29条)と規定されてます。この中の『政令で定める技術的基準』について、建築基準法施行令で「室内の湿度を調節する設備が設けられていること(第22条の2の第1項ハ)」などと、さらに詳しく規定してます。




↑ PAGE TOP